DHTが薄毛に与える影響について詳しく

DHTが何者なのか気になった方むけに、少し詳しい説明をします。

 

DHTとは(ジヒドロテストステロン)の略です。
テストステロン?なんか聞いたことあるな。という方はお気づきかと思いますが
DHTというのは、テストステロン(=男性ホルモン)が姿を変えたものです。

 

しかし、姿を変えた男性ホルモンはあまりに悪い影響ばかり与えるため、このDHTを別名
悪玉男性ホルモン
と呼ばれています。

 

 

悪玉の影響その1:ハゲる(主にM字)

DHTの影響で男性を一番困らせているのがこれです。
ハゲ・AGAの直接的な原因になってしまうのです。
そのため、AGA治療でも中心的な考え方は、いかにDHTを抑制するか。なのです。

 

 

悪玉の影響その2:体毛が濃くなる

DHTの影響で分かりやすいのがこれ。
体毛が濃くなります。

 

だからか・・・と気づいた方もいらっしゃるでしょうが
毛深い人はハゲる、といわれる根拠はこのDHT特性からも科学的に説明がつくのです。

 

 

悪玉の影響その3:前立腺肥大

DHTは前立腺肥大の原因になります。
前立腺肥大に効く薬として研究されていたのが
プロペシアやノコギリヤシなのですが、
これもお気づきの方がいると思います。
この2つ、代表的なAGAの治療薬ですね。

 

前立腺肥大を抑えるためには、DHTを抑える必要がある。

DHTを抑えた結果、なぜか薄毛が直ってしまった。

 

という経緯から逆に薄毛治療に使われることになったのです。

 

 

 

ただしプロペシアには副作用がある

DHTの抑制に非常に効果的なプロペシアですが、個人的に見過ごしがたい副作用があります。
それが、勃起不全や精子量の減少です。

 

将来的にこの辺をまったく気にしないというのであれば、迷わずプロペシアにいきたいところですが、
そういう男性って少ないのでは?と思います。

 

そこで良いのが、副作用なしでDHTを抑える育毛剤です。

 

DHTが影響しやすいハゲはM字・生え際です。
M字専用の育毛剤といえばプランテルが人気。

 

プランテルのサイトを見ると、DHTのことを最凶男性ホルモンとしてM字の大敵と書いてありました。
それで、プランテルがDHTに強い理由として、独自のA-DHTホルモン理論で最凶男性ホルモンに対策するからだというのです。

 

A-DHTホルモン理論について、詳しくは公式サイトをみてみてください。

 

≫A-DHTホルモン理論について詳しくみる